一般事項
本プライバシーポリシーは、AIHubManabuが提供する教育向けAIプラットフォームおよびチャットボット学習サービスにおける個人情報の取扱い方針を示します。利用者の信頼を重視し、法令および業界基準に基づき適切な管理措置を講じます。収集する情報は、サービス提供、品質向上、利用者サポートのために必要最小限に限定し、目的外利用や不当な第三者提供を避ける設計となっています。お問い合わせや権利行使の窓口は明確にし、透明性の高い運用を維持します。
定義
本ポリシーで使用する主要な用語の定義は以下のとおりです。明確な定義により、利用者が自分の情報がどのように扱われるか理解しやすくします。
- 個人情報:特定の個人を識別できる情報を指します。氏名、連絡先、学校・組織名、ログイン情報、学習履歴などの情報が該当します。
- 処理:収集、記録、組織、構造化、保存、改変、検索、参照、使用、開示、削除など、個人情報に対するあらゆる操作を指します。
- 利用者:本サービスのアカウントを有する教職員、学習者、管理者、またはトライアル利用者など、本サービスを利用する個人または団体を指します。
- サービス:AIHubManabuが提供するオンライン学習プラットフォーム、チャットボット、教材作成機能、分析ダッシュボード、および関連APIを含む総称です。
- Cookie等:ブラウザや端末に保存される小規模なデータで、ログイン状態の維持、利用状況の解析、設定保持などに使用されます。
収集するデータ
当社がサービス提供のために収集・生成するデータは、利用者の同意と適法性に基づき必要最小限に限定します。カテゴリーごとに具体例を示します。
利用者が提供する情報
利用者が登録、利用、問い合わせ時に当社に提供する情報は以下の通りです。
- 登録情報:氏名(個人アカウントの場合の表示名)、メールアドレス、所属組織名、職種など。
- アカウント情報:ユーザーID、暗号化されたパスワード、プロフィール情報。
- 学習データ:提出された課題、クイズの解答、学習進捗、評価コメント。
- コンテンツアップロード:教材、参考資料、CSVや文書ファイルとしてアップロードされた学習素材。
- お問い合わせ情報:サポートリクエスト時に提供される連絡先情報および問い合わせ内容。
- 決済情報(有料サービス利用時):請求先情報および支払いに必要な最低限の情報(決済は外部決済事業者を通じて処理されます)。
自動的に収集される情報
サービス利用中にシステムが自動的に生成・収集する情報は以下の通りです。これらはサービス改善やセキュリティ確保のために利用します。
- 利用ログ:アクセス日時、操作履歴、APIコールのメタデータ。
- 端末情報:デバイス種別、OS、ブラウザの種類とバージョン、IPアドレス(必要に応じて匿名化)。
- 利用状況データ:セッション時間、閲覧した教材やモジュール、回答時間などの学習行動データ。
- エラーログと診断情報:サービス改善のために収集される不具合情報(必要に応じて開発者が参照)。
- Cookieと類似技術による情報:セッション管理やユーザー設定保持のための識別子。
- 機械学習処理の中間データ:対話履歴や匿名化した学習データを用いて応答品質向上のための統計分析を行う場合があります。
第三者から取得するデータ
連携する外部サービスやパートナーから取得する情報は、利用目的に沿って厳格に管理されます。取得元と利用範囲の例を以下に示します。
- 認証プロバイダからの情報:シングルサインオン(SSO)を利用する際の認証情報の一部(氏名、メールアドレス等)。
- 決済事業者からの受領情報:請求・支払いに関する処理結果の記録(カード番号は当社で保持しません)。
- 分析サービス提供者からの集計データ:利用トレンドやパフォーマンス指標の匿名化集計結果。
利用目的
収集したデータは以下の目的のために利用します。利用目的は限定的に設定し、目的外利用を避ける方針です。
- サービス提供およびアカウント管理:登録情報の認証、アカウント維持、利用者管理のため。
- 学習支援・教材提供:個別の学習履歴に基づく教材提示やフィードバック生成のため。
- 品質改善と研究開発:匿名化または集計したデータを用いたモデル改善、UX向上のための分析。
- 不正検知・セキュリティ:不正アクセスや異常検知のためのログ分析や対策実施。
- サポート対応:問い合わせへの対応やトラブルシューティングのための情報参照。
- 法令遵守:法的義務への対応や裁判所・行政機関からの正当な要求への対応。
- 請求・決済処理:有料サービスの請求管理と支払い確認のため。
- 利用者への連絡:重要なお知らせやサービス変更に関する通知のため。
利用の根拠(法的根拠)
個人データの処理は、適用される法令に基づき適切な根拠を有して行われます。主要な根拠は以下のとおりです。
- 契約履行:利用規約に基づくサービス提供に必要な処理(アカウント管理・サービス提供)。
- 利用者の同意:マーケティング配信や任意の機能利用に関する処理は事前の同意に基づきます。
- 法的義務の遵守:法令に基づく保存義務や当局への対応のための処理。
- 正当なメリットの保護:セキュリティ維持や不正防止、サービス改善のための合理的なメリットに基づく処理(ただし利用者の権利を考慮)。
EU一般データ保護規則(GDPR)に関する事項
EU域内の個人に対して適用される場合、本社は以下の基本的な対応を講じます。対象者の権利行使に応じた手続きを定めています。
- 情報提供の透明性:収集目的、保持期間、連絡窓口などを明示します。
- アクセス権・訂正要求:本人は自己のデータへのアクセスや不正確な情報の訂正を求めることができます。
- データ消去(忘れられる権利):法的義務や正当な理由がない限り、削除を要求できます(例外あり)。
- 処理制限と異議申し立て:特定の処理に対して制限や異議を申し立てる権利があります。
- データポータビリティ:本人が提供したデータの機械可搬形式での取得を請求できます。
- 監督当局への苦情申立て:適用法域の監督機関へ苦情を申し立てる権利があります。
Cookieおよび類似技術
当社はCookieや類似技術を用いて、機能性の維持、分析、パーソナライズを行います。利用者はブラウザ設定でCookieの管理が可能です。
使用するCookieには、セッションクッキー(短期的なセッション管理)、永続的クッキー(設定保持)、および分析用クッキー(利用傾向の集計)が含まれます。
カテゴリ別には、必須(機能性)、パフォーマンス(分析)、機能性(個別設定)、ターゲティング(マーケティング)に分類されます。必須以外は同意ベースでの利用となります。
ブラウザのCookie設定から拒否・削除が可能ですが、一部機能が制限される場合があります。詳しい手順はブラウザのヘルプをご参照ください。
Cookieポリシーの詳細を見る
データの共有
当社は利用目的の達成に必要な範囲で第三者とデータを共有します。共有先は信頼できる事業者に限定し、契約等で適切な保護措置を義務付けます。
- サービス提供パートナー:ホスティング事業者、クラウドプロバイダ、メール配信事業者など。
- 分析・改善のための外部サービス:匿名化または集計した形式で共有する場合があります。
- 法令に基づく開示:裁判所・行政機関からの適法な要請に応じて開示する場合があります。
- 事業譲渡時の移転:事業統合、譲渡、再編等に伴う必要最小限のデータ移転。
- 教育機関との共同プロジェクト:明示的な合意がある場合に限定して共同研究や分析のために共有します。
- 外部コンサルタント:サポートや導入支援のために必要な最小限の情報を提供する場合があります(秘密保持契約の下)。
国際データ移転
サービス運用やクラウド基盤の都合により、利用者データが国境を越えて処理される場合があります。移転先においても適切な保護措置を講じ、法令に準拠して管理します。
移転に際しては、標準契約条項の採用、適切な技術的・組織的対策の実施、匿名化・仮名化等の措置を組み合わせてリスクを低減します。
保存期間
データは目的達成に必要な期間のみ保存し、その後は安全に削除または匿名化します。保存期間はデータ種類と法令要件に基づき定めます。
アカウント情報は利用者がアカウントを維持する期間および法令上の保存義務がある期間に保存します。解約後は所定の保持期間経過後に削除します。
チャット履歴やメッセージは学習改善やサポート対応で必要な期間保存します。不要となったデータは匿名化または削除します。
アクセスログや監査ログはセキュリティ・不正対策の目的で一定期間保存し、保存期間経過後に削除または匿名化します。
利用者が削除を要求した場合、合理的な期間内に手続きを進めます。ただし法的義務や未処理の決済など正当な理由がある場合は一部保持することがあります。
安全管理措置
AIHubManabuは技術的・組織的安全管理措置を実施しています。アクセス制御、データ暗号化、定期的な脆弱性評価、内部監査、従業員教育などを組み合わせて情報の機密性・完全性・可用性の維持に努めます。
- アクセス制御と認可:最小権限の原則に基づく権限管理と多要素認証の導入。
- 暗号化と通信保護:保存データおよび通信は適切な暗号技術で保護します(TLSなど)。
- 監査ログとインシデント対応:ログ収集による監視体制とインシデント発生時の対応手順を整備しています。
利用者の権利
利用者は自身の個人情報について一定の権利を有します。当社はこれらの権利行使に迅速かつ透明に対応します。手続きの詳細は窓口までお問い合わせください。
- アクセス権:当社が保有する自身のデータの確認請求が可能です。
- 訂正権:不正確な情報の訂正を求めることができます。
- 削除権:法的制約がない範囲でデータの消去を要求できます。
- 処理制限の要求:特定の処理を制限するよう求めることができます。
- 異議申し立て:正当なメリットに基づく処理に対して異議を申し立てる権利があります。
- データポータビリティ:機械可搬な形式でデータの提供を請求できます(適用される場合)。
- 同意撤回:同意に基づく処理の同意を撤回できます(撤回は将来の処理に対して効力を持ちます)。
- 苦情申立て:管轄の監督当局への苦情申立てが可能です。
権利行使の方法
当社は、個人情報に関するアクセス、訂正、削除、処理制限、データポータビリティの請求を受け付けます。請求は書面または当社ウェブサイトの専用フォーム(https://AIHubManabu.link/contact)を通じて行ってください。本人確認のために最小限の確認情報を依頼する場合があります。正当な請求であることが確認できない場合、対応を制限することがあります。
通常、当社は請求受領後30日以内に対応方針を通知します。複雑な案件や追加確認が必要な場合は、さらに最長で30日を要することがあります。その場合は理由と想定される対応期間を事前にご案内します。
マーケティングコミュニケーション
AIHubManabuは、サービスに関連する重要なお知らせや学習コンテンツの案内をメールでお届けすることがあります。マーケティング情報の配信は、利用者の同意に基づき実施します。配信内容は利用者の学習履歴や関心に基づき最適化されますが、過剰な期待を煽る表現は行いません。
配信停止を希望される場合は、各メールの末尾にある配信停止リンクをクリックするか、お問い合わせフォームより配信停止をご依頼ください。対応には数営業日かかる場合があります。
子どものプライバシー
当社は13歳未満の児童から意図的に個人情報を収集しない方針を採用しています。保護者からの同意がないと判断される情報を発見した場合、速やかに該当データの削除等の対応を検討します。保護者の方はお問い合わせフォームで該当データの確認と削除を請求できます。
第三者サイトとリンク
AIHubManabuのウェブサイトには外部サービスへのリンクが含まれることがあります。リンク先は当社が管理していないため、そのプライバシー慣行についてはリンク先のポリシーをご確認ください。当社は外部サイトの内容やデータ取扱いについて責任を負いません。
プライバシーポリシーの変更
本ポリシーは必要に応じて見直されます。重要な変更がある場合はウェブサイト上で明示的に告知し、変更の発効日を記載します。最新の発効日は2026/01/30です。継続してサービスをご利用の場合、変更内容に同意したものと見なされますので、定期的にご確認ください。
プライバシーに関するお問い合わせ
ご質問や権利行使の申請は以下の連絡先にて承ります。住所: 〒994-0061 山形県天童市東芳賀1丁目13番地2号。電話: +817076963185。事業者番号: 9233345594452。ウェブ: https://AIHubManabu.link/contact。対応は原則として書面またはウェブフォームを通じて行ってください。
- +817076963185
- [email protected]
- 〒994-0061 山形県天童市東芳賀1丁目13番地2号